武蔵野工房
武蔵野大学の学生が、学内の課題を見つけ、自分たちの手で解決する同好会です。
「こういうものを作ろう」と思った学生が集まり、形にしていく流れを学内につくることを目指しています。まずは身近な課題から取り組みます。
最初のプロジェクト:教科書BOX
教科書代に悩む学生がいる一方で、使い終わった教科書の処分に困る先輩がいます。欲しい人と譲りたい人が同じ大学にいるのに、つながる仕組みがありません。そこで、使い終わった教科書を置き、必要な人が持っていける教科書BOXを考えています。実施は大学の許可を受けたうえで、場所や運営の方法を学友会や学生支援課に相談しながら進めます。
どの本があるかを見られる在庫サイトとして、Musalink(BOX向けに作り替えを進めています)を用意しています。
これまでの経緯
| 2026年5月 | 学内の学生どうしで教科書を譲り合えるサイト「Musalink」を、代表が一人で作り始め、テスト運用を始めた |
|---|---|
| 2026年7月 | 先生に発表し、意見をもらった。大学のルールと古物営業法を調べ始めた |
| 2026年9月 | 取引の手数料をなくした |
| 2026年10月 | 「公認の学生団体として、無料の教科書BOXを置く形が合う」という先生の助言を受け、形を見直した。顧問を承諾いただき、同好会の新設を申請した |
団体概要
| 団体名 | 武蔵野工房 |
|---|---|
| 所属 | 武蔵野大学の学生団体 |
| 状況 | 同好会の新設を申請中(2026年10月時点)。公認を受けるまでの内容は変わることがあります |
| 代表 | 松田晴史(経済学部経済学科2年) |
| 顧問 | 本学の専任教員に就任を承諾いただいています |
| 活動 | 学内の課題を見つけ、学生の手で解決する。各自の都合に合わせて、それぞれのペースで活動する |
| 連絡 | X(@musashinotech) |
参加したい人へ
- 学内で困っていること、作ってみたいものがある武蔵野大学の学生
- プログラミングの経験は問いません。教科書BOXの回収や整理に関わることもできます
興味のある方は、上のXからご連絡ください。
このページについて
このページと在庫サイトは、代表の松田晴史(屋号ZAX)が個人で制作・運営しています(プロフィール)。ZAXは別に、求人などの比較サイトを運営しており、そちらには広告収入があります。団体の活動とは会計を分けています。大学の公式サイトではありません。団体の公式な案内は、公認後にあらためて掲載します。
最終更新:2026年10月15日