合宿免許でみきわめ・仮免に落ちたらどうなる?延泊日数と追加費用ゼロで卒業できる保証の仕組み
合宿免許で最も緊張するのが、所内教習の最後にある「みきわめ」と「修了検定(実技)・仮免学科試験」です。S字クランクでの脱輪や一時停止の見落としなどで落ちてしまった場合、どのように教習が進むのかを解説します。
みきわめ・仮免に落ちた場合の日程と延泊
- みきわめ不良の場合:翌日以降に技能教習を1〜2コマ追加で受講し、再度合格判定をもらいます(通常1〜2日の延泊)。
- 修了検定(実技)に落ちた場合:補修教習を1コマ受けた後、翌日以降の再検定を受けます(1〜2日の延泊)。
- 仮免学科試験に落ちた場合:当日の再受験ができる場合と、翌日の再受験になる場合があります。
追加費用の発生を防ぐ「保証パック」
不合格になると追加の受講料や宿泊費がかかるのが通常ですが、「延泊保証(卒業まで追加料金なし)」が付いている教習所を選んでいれば、余計な費用は一切かかりません。運転に自信がない方は、予約時に必ず保証内容を確認しておきましょう。