リゾートソート働いている記録

別の休みの日。名護城公園の散策、猫広場、夕暮れの街歩きとつけ麺

2026-09-06/沖縄県/レストラン /リゾートソートを作っている本人が、実際に働きながら書いています

この条件の実測値(掲載中の求人から)

同じ条件で求人を探す →

9月最初の日曜日、シフトが休みだったので一人で名護城公園(なんぐすくこうえん)へ向かった。

寮から歩いて山側の坂道を登っていく。9月に入っても沖縄の日差しは強く、汗をかきながら木陰の歩道を進んだ。

16時過ぎ、公園の広場に差し掛かると、木陰やベンチの周りに地域猫がたくさん集まっていた。

暑さのせいか、コンクリートの日陰に伸びて寝そべっている猫たち。

しゃがんで指を差し出すと、一匹の人懐っこい茶トラの猫がゆっくり近づいてきて、頭をすり寄せて撫でさせてくれた。

仕事で人間関係に気を使って消耗していた頭が、少し軽くなるのを感じた。

展望台に上がると、眼下に名護市街地と名護湾の青い海が広がっていた。

自分が日々通っている場所、生活している街の全景を上から見下ろすと、この島で暮らしている実感が改めて湧いてくる。

18時過ぎ、夕暮れのオレンジ色に染まる名護の街をゆっくり歩いて下りた。

商店街や住宅街ののんびりした空気の中を抜け、お腹が空いたのでラーメン屋に寄り、熱々のつけ麺を注文した。

山道を歩いて汗をかいた身体に、濃い魚介豚骨のスープと太麺が染み渡るように美味しかった。

観光地のリゾートホテルと厨房の往復だけでは見えない、沖縄のローカルな生活のリズムに少し触れられた一日だった。

<!-- 実機写真・動画カット情報(Galaxy Note10+ カメラ同期済み):

-->