「43日メンタルが持つかわからない」。早く馴染む同期と距離感の計算
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- 沖縄県・レストラン の求人は182件、時給の中央値は1,100円
- 時給の幅は1,023円〜1,500円
- 完全個室と明記された求人は129件(71%)
朝、10時間くらい寝て起きたのに、ひどい疲労感があった。
身体の疲れというより、人間関係の疲れだった。
自分たちより2週間早く来ていた先輩スタッフのSさんは、コミュ力が高く、すでに他のグループとも打ち解けて夜ご飯に行ったりしている。
それに比べて、自分たちはまだぎこちなく、「自分たちには何もないんじゃないか」と悲しくなった。
同じ寮のMくんとはレンタカーや買い出しで助け合っていて、夜遅くに「ふみすごすぎる、ありがとう」とLINEをもらったりもした。
でも、二人きりになると、ふと明らかに興味なさそうな空気を出される瞬間がある。
かと思えば、2日目に突然踏み込んだ個人的な悩みを打ち明けてきたりする。
「どこまでなら図々しくないか」「どこからが踏み込みすぎか」。
相手の反応をいちいち計算しながら接することに、ものすごく精神を削られていた。
女子の同期をグループLINEに誘うときも、普段なら誘われる側なのに自分から声をかける立場になったことに違和感があり、「送った文面、気持ち悪くなかったかな」と何度も画面を見返してしまう。
夜、ベッドの中で「あと43日、メンタルが持つかわからない」「心が空腹みたいだ」と吐露した。
リゾバは海が綺麗で楽しい場所だと思っていたけれど、現実は「見知らぬ人間同士の距離感の手探り」が毎日続く場所だった。
<!-- 実機写真・動画カット情報(Galaxy Note10+ カメラ同期済み):
- 15:48 20260817_154856.jpg (現場休憩中の空・建物の影)
- 18:25 20260817_182538.mp4 (業務後の移動・車窓風景動画)
- 07:12 20260819_071229.jpg (翌朝の寮の部屋・静かな朝の光)
- 19:27 20260819_192711.jpg (夜の帰り道・街灯の明かり)
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